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2017年行政書士試験をうけることにしました。 [日記・感想]

ポケモンGOの伝説も終わり、落ち着きました\(^o^)/
ドラクエ11は面白かったですが、終わったので弟に貸してしまいました。

ドラクエ10しかやることがない期間ができたので、何かやることを・・と思って考えていました。
ポケモンGOのレベル上げも辛くなってきたし
同僚が行政書士を受けるお!と言っていたので私も受けることにします\(^o^)/

と、言うわけで先程インターネットで申し込みを完了しました。
試験会場は、我が母校でワロタ。
実家すぐそばの福岡工業大学ですヽ(=´▽`=)ノ
7000円とは、記述式がある国家資格にしては安めで(・∀・)イイネ!!

いつものようにさっくりと分析から。

行政書士試験というのは五肢択一式及び40文字程度の記述式で、法律科目46問、一般教養14問でなる試験です。

一般教養40%(24/56点)、かつ総合60%(180/300点)で合格です。
相対評価でなく、180点で合格というシンプルな評価がとてもいいですね。

合格率は10%未満程度ですが、宅建よりは受験者の質が高いことも考えると、
宅建に比べると数値以上に難しい資格だと言えるでしょう。
宅建の四肢択一に比べて五肢になるので回答自体の難易度も少しですが、上がります。

配点は、民法76点、行政法112点、一般56点、その他56点。
一般教養が24点取らないと合格できないので、合格ラインは法律科目で156点以上となります。
民法と行政法だけで188点もありますので、85%取れば合格です。
その他の科目も無勉強でも0点はありえないですし、一般教養も24点ピッタリなんてことも無いでしょう。
従って、民法と行政法のターゲットを75%位くらいに設定すれば良いでしょう。

民法は85%くらいは取れるんじゃないかと考えていますので、行政法を70%位目標に学習しようと思います。
久しぶりに行政法のテキストを立ち読みしてみましたが、基本的な事を忘れすぎていて驚きました(笑)

概要的な話ですが、民法は守らないことが基本です。
一方行政法は、守ることが基本なのです。
その時点で同じ法律という名前なのに、全く違う作用があることを念頭に置くべきです。

あとは、どんな時にどんな請求が出来るかとか、行政規則等の法的効果についてあたりを
しっかりと学習するべきでしょう。

あと2ヶ月頑張るヽ(`Д´)ノプンプン



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