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何故警察は仕事をしないのか。 [時事問題:政治]

日本の警察が仕事をしないことはとても有名ですね。
私も被害者として何度か相談に行きましたが、本当に彼らは何もしてくれません。
何かをする時間がないのか、する気がないのかはまた別です。
そして法律相談を受けていても、警察に門前払いされたという話も日常茶飯事です。

しかも結構な頻度で、被害届を受理するかは私が決めることだ!と言うような完全に行政権の司法権に対する侵奪行為を平然と行います。
私自信も色々なトラブルで10回以上は相談に行きましたが、半数程度はこのような事を平気で言うような警察ばかりでした。もちろん全て刑法典に載っている犯罪行為ばかりです。

通常の人間がこの話を聞くと、知的に障害があるレベルのかと疑ってしまうかもしれませんが、警察の知人の話を聞くとそうでもないことがうかがい知れます。

1,警察は刑法を知らない
最も大きな問題はこれです。
少なくとも私が関わった警察は刑法を知りません。
勉強不足の上に自分たちが国家権力だと考えているため、違法捜査も普通に行いますし、親告罪でもない刑法犯罪について民事不介入というよくわからない言い訳で突っぱねてきます。
この突っぱねを端緒に、殺人や自殺が起きる事件も多発していますが一向に改善の兆候を見せないのはご存知のとおりです。
もちろん警察官を全員を見たわけではないですが、少なくとも私がかかわっただけでも複数人いることを考えると、確率論的にもかなり多くの警察官が刑法を知らないことは間違いないです。

2,書類作成と人間関係構築に忙しい
これは知人の警察官が言っていたのですが、仕事の時間の半分くらいが書類作成で、あとは人間関係構築が大変で正直仕事はできないとのこと。
彼らは未だにアナログな世界に生きているので、普通の会社員が5分でできることを1時間かけて行います。
そして人間関係構築に忙しいというのが、ちょっと私には理解できなかったのですが人間関係が通常の企業のそれとは大きく違う模様。


こうしてみると、彼らが仕事ができないのは、資質が問題なのではなく、組織自体に欠陥があるようです。
警察のトップを含む行政がパチンコ利権ばかり守る発言をしていることも、末端の警察官には苦々しい限りでしょう。
つまり、彼ら末端の警察官は、仕事をしないわけでなく、できない状況に陥っているのでしょう。
もちろん大人なのですから、自分の行動に責任を取るべきですが、自己責任論ばかり振りかざす気はありません。彼らも被害者だと言えるのです。
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