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ハシズムとファシズム。 [エッセー]

アンチが必死に考えたものが、有効に働くことは、アンチが既に問題点を指摘できなくなっているに外なりません。

橋下氏がすごい勢いで改革を進めています。
この改革に、ハシズムという言葉で表現されています。

アンチ橋下が考えだした言葉ですが、素晴らしい言葉だと思います。

まさに今まで日本になかった新たな考え方という意味で、「ハシズム」以外の表現方法は見当たらないでしょう。

国民に対するサービスに、国民によるサービスを初めて行うことを表明したのです。

では、既存政党などとはどう違うのでしょうか。
既存正統は、大抵の場合「官僚の無駄遣い」を前提として、「これだけ住民サービスが欲しければ、これだけ払え」と言って来ました。または、「官僚の無駄遣い」を批判し、「住民サービスを削ってでも官僚の無駄遣いを削減すべきだ」と言う考え方に立脚しています。
先日私のブログにもわざわざブログとか全く関係ないコピペを貼り付け、「ハシズム」批判をして頂きましたが、これも明らかに前者の考えに起因するものです。
残念ながら、これらの考え方は、蔑称としてのファシズムと言わざるを得ません。
一握りの特権階級が、下層階級に施すという考え方です。
もちろん特権階級が本当の意味で施すというのであれば、許されるのでしょうが、残念ながら下層階級から絞りとった税金で特権階級が施しを与えるという非常に歪な構造になっているのです。
むしろこれは、大昔の絶対王政敵考え方では無いでしょうか。北朝鮮が行う政策と同じです。

一方「ハシズム」は、特権階級でない公務員が無駄遣いするくらいなら、そこを変えてしまおうという考え方です。過去私が知るかぎり、日本でこの政策を進めた政治家は一人もいません。
即ち、「必要な住民サービス予算があるのだから、それを実現できる人がやるべきだ」ということに外なりません。
アンチ橋下氏の多くは、「官僚の無駄遣い」を前提としているためこれに対する反論を上手くることができません。有名な話では香山リカ氏の人格攻撃や、そもそも政治は教育に口をだすべきでないなどという前提なき「べき論」が多く見られるのは、反論の余地が無いからなのです。これらの批判は、教育に最も影響力がある日教組が政治ごっこをしている時点で理論的に破綻していることに注意を払わなくてはいけません。


公務員が無駄遣いする社会がいいですか?
住民サービスが整備され、税金が適切に使われていると国民が信頼できる社会がいいですか?
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