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XBOX360 Alan Wake プレイしてみました! [Other GAME's]

ホラー大好きのReveです。
そんなわけで、Alan Wakeをプレイしてみました。
このゲーム、友人が購入したのを少しやらせてもらってはまったのでついつい購入してしまったゲームです。

Xbox.com Alan wake
ベストセラー作家、アラン ウェイクは、長いスランプから逃れるために訪れた小さな町で、妻の失踪に見舞われる。 彼女の消息を追うアランは、いつしか悪夢の世界へと足を踏み入れていた−−−。
ワシントン州ブライトフォールズ。幾重にも織りなす謎に満ちた恐怖の物語が展開し、驚愕の真実が明らかになる。

「Max Payne」シリーズを手掛けたあの Remedy から、衝撃のアクション サイコスリラーがついに登場

衝撃のサイコスリラー:
相次ぐ謎の失踪、書いた覚えのない自作小説の原稿、次々と襲い来る闇の存在。エピソード単位で展開される、ドラマチックな映像演出と音響効果に彩られたスリリングなストーリー体験。

襲い来る“闇”:
ブライトフォールズの謎に深く入り込むにつれて、冷たく悪意に満ちた無慈悲な”闇”がアランを飲み込もうとする。”闇”の持つ本能的な恐怖が、脳を貫き心の奥底を揺さぶる。

光と共に戦え:
夜の帳が降りると光は偉大な武器にして唯一の防具となる。銃器と光を巧みに組み合わせ、闇に立ち向え。


【怖さ!】

怖さ的には中の上ってところでしょうか、零やサイレンに比べたら驚きが若干少ない程度です。
無駄に敵が一杯出てきたり、移動が異常なほど長い部分があったりと、怖さを削ぐ仕様になっています。

【ストーリー】

ストーリーは、海外ドラマ仕立てで、必要な要素以外をばっさりと切り捨てているところが好感が持てました。
但し、やはり海外よろしくエンディングにバッド要素が少ないので日本人にはあまり面白くないかもしれません。
日本人なら、バッドエンドですよねッ☆
前提なども省いているので少し分かりにくい部部もあったのですがよく出来たストーリーなので、配信予定の追加ストーリーも楽しみですね。

【ゲーム性・操作感】

アクション要素は非常に簡単で、適当にやってもクリアできます。
光に向かって逃げるのが基本のゲームと言う感じから、サイレントヒル的な要素があります。
とても暗い為、慣れるまではよく分からず落ちて死ぬことが多々あります。
私自身も、始まってすぐ右に進んだら落ちて死にました。
流石に初めて5秒で死んだゲームは久しぶりです(笑
ゲーム苦手でも、チェックポイントがこまめにあるので、さくさくクリアできると思います。
但し、謎解きなどは一切無いので、バイオや零のように謎解きを期待して購入するとちょっと後悔するかも。
武器はシューティングのボムみたいなものがあるので、非常に爽快感があります。
イベント以外では、エピソード1を除いては銃で敵を倒す機会も少なく、基本的にかわす・逃げる・光で消すとなります。
閃光手榴弾が強すぎて、むしろ中盤はそればかりです。特にハンドガンはイベント以外ではほとんど使わないかもしれません。

【グラフィック】

非常に良く作りこまれています。木や草もちゃんと生きています。
但し、ムービーと通常画面との差がありすぎるので、ここでも少し興ざめしてしまいます。
そして、このゲームで一番だめだと感じたのは、質量が全く無いのです。
ドラム缶や木箱などが、主人公が触れるだけでふわふわとビーチボールのように飛び回ります。
流石にそれは無いだろうと。


そんなわけで、さくさくゲームをやりたい人には丁度良いかもしれません。
是非やってみてください☆


Alan Wake(アラン ウェイク)(通常版)(ゲーム追加ダウンロードカード同梱)

Alan Wake(アラン ウェイク)(通常版)(ゲーム追加ダウンロードカード同梱)

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: Video Game






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